めだかの兄弟
- 2008/07/18(金) 23:46:17
私の勤める工房にはメダカが4匹います。
えさもロクにあげていないのにとても元気・・・
毎朝大きな甕の中でスイスイ泳いでいる姿をチェックするのが私の日課となっています。
今朝いつもの通り、ボーっとメダカを眺めていると水中に何やら小さなものが・・・
そう。ベイビーちゃんでした!!
親が子を食べるという事を聞いた事があるので、急いでおたまですくって捕獲しました。(焦ってたので釉薬用のおたまを使ってしまった・・・大丈夫かなあ)
総計3匹のメダカの兄弟ベイベー達・・・
ただただ、たくましく育ってくれ〜
まるで母の気持ちやわ
PS:今日またまた1匹発見!!
どこまで増えるのか・・・
兵庫工芸展 入選!
- 2008/07/07(月) 19:47:27
トライやるウィーク
- 2008/06/05(木) 22:31:29
昨日から中学生が教室に職場体験にきています。
その名も、「トライやるウィーク」
みなさんもこの時期、まち中でこういった幟や中学生の姿を見かけてると思います。
私も知ってはいましたが、まさかこちらが受け入れ側になるとは夢にも思っていませんでした。なのであるとき中学校から電話があったときはビックリ
趣旨を聞いてなかなか地域貢献になる事だと認識したため、即OK。
まあただの好奇心ともいえるかも??
そんなこんなで、とある中学生男子2人が陶芸工房に職場体験に来ています。
朝は工房の掃除、パンフレットの3つ折作業等。
今朝はそのパンフレットを街頭で配ってもらいました。
その後一緒にお弁当を食べて、午後からは生徒さんと一緒に作陶。
好きな物を作らせてあげてます。
彼ら曰く、「授業より楽しいっ」らしい。
そりゃそうだろう。おやつは出るし、好き勝手しゃべって土いじり。
これで学校の授業より退屈なんていう子がいたら、私はそんな子供の方がビックリするなあ。
今日でトライやるウィークは2日目だけれど、私自身もなかなか楽しんでます。だってなかなか普通の中学生の生の声を聞く機会ってないので、面白い。
結構、おじさんはいってたりする。けど、幼稚なところ満載。
自分もあんな感じだったのかなあ???
もう少しロマンチストだったと思いたいなあ・・・
ちなみに彼らの担任の先生のあだ名はザビエルらしい。
確かに頭がザビエッてた。
縄文人
- 2008/06/03(火) 22:40:11
山登り会!!
- 2008/05/28(水) 22:04:04

先日、大台ケ原へ行ってきました。
山登り大好きっ!!ッ子の私ですが、なかなか一人では出来ないので最近少し遠のいていましたが、教室の生徒さんの一人が今回仲間と大台ケ原へ行かれるとのことでしたので厚かましくご一緒させて頂く事に。
大台ケ原までは西宮から車で3時間ほど。
車窓から見える新緑が素晴らしい!!
それにしても奈良ってすごくたくさんの山が連なってるんだな〜。
そろそろふつうの人は車酔いしそう
(私は鈍いのか全く酔わないのであくまで想像です)・・・って感じのところで頂上近くの駐車場へ到着。
結構たくさんの観光バスにビックリ。
準備体操後、いざ出発〜
今回の山登りのテーマは「シャクナゲを求めて」。
少し時期が遅かったかなあ・・・と心配していましたが、大丈夫でした!!


つくしシャクナゲという名前だそうです。
一面にシャクナゲの林といったかんじの所を抜けて、いざ大蛇ぐらへ!!


目の前に広がる大パノラマに絶句!!
まるで天空の世界にトリップしたみたいでした。
ノルウェイのフィヨルドで同じような感じを受けた事を思い出しました。
こんな近くにこんなに絶景があったなんて・・・日本にもまだまだこういう風景があるんだなあ、と関心!
先端の方まで歩いていき、下をのぞけばひやっ
申し訳程度についているあの鎖はどのくらいの信用に値するのかなあ。
ところで、大台ケ原と聞けば「苔むす森」っていうイメージが強かったんだけど、
一歩脚を踏み入れてみて全く違うという事にきづきました。
辺りはクマザサに覆われていて、所々に苔が生えている・・・・と言った感じ。
そういえば、先日NHKの特集番組で「死んでいく森」といったようなテーマで大台ケ原を紹介していたなあ、と思い出しました。
昭和30年代まではまだまだ一面苔むす美しい森が広がっていたらしい。
その後、伊勢湾台風の影響で木がなぎ倒され、木のなくなった土壌が乾燥し、苔が生えなくなった。
その代わりに登場するのがクマザサ。だから今、大台ケ原中にクマザサがたくさんあるんだと納得。
そしてその笹を食べる鹿が激増し、その鹿が笹のみならず、樹木の表皮を食べるようになったという。

そして苔むす森は白化して、荒れ果ててしまってる現状。
植樹運動をしているらしいので本当にがんばってほしいな、と思います。
一度滅びた物はなかなかもとには戻らないという教訓を目の当たりにした大台ケ原でした。

トンネルの向こう展 vol.1 報告
- 2008/05/28(水) 20:44:16
トンネルの向こう展vol.1からのアルバムです。

入口より

ムンクくん(私と一緒にいろんな展覧会を回ります。隠れた3つの顔の持ち主)

左(白) しずくの内側
上 ぐい呑み
右 マグカップ

ざわざわ (備前皿)

バオバブくん (明かり取り)

左上、中上 火の玉
右上 侵入者(明かり取り)
棚中 ミルクピッチャー(大) (小)

蝶の心臓 (大)(小)

左 とんがりシュガーポット
中(白)(蝶) 殻
右 侵入者(明かり取り)

左上 とんがりシュガーポット
中上 サラダボウル
右上 手付き皿
中 イボコップ(緑)
下 モーニングプレート

上 とんがりティーポット
棚中 カフェ・オ・レ ボウル

小物いろいろ!!
今回は本当にたくさんの方にご高覧頂き有り難うございました
とっても楽しい2週間でした。
大好きな船坂の空気を吸いながら、毎回リラックス〜。
ヤギも雉も見れたし、展覧会をしながら癒されたなんていいのかなあ?
とにかく、また来年のトンネル展に向けてかんばりまーす!!
PS:今回の展覧会が神戸新聞の記事になったのをUPしていなかったので載せておきます。それにしても、どうして新聞って年齢を出すんでしょうか・・・?

備前からの風
- 2008/05/15(木) 22:48:11
トンネルの向こう展 vol.1
- 2008/04/28(月) 22:09:28
私の展覧会のご案内です


☆トンネルの向こう展vol.1☆ ユニークな古家具&陶の世界
期間 : 2008年5月5日(月)〜18日(日)
会場 : カフェ ベルグ (西宮市山口町船坂1468番 Tel: 078-903-1172)
時間 : 11:00〜20:00 (最終日は16:00まで)
トンネルを抜ければ一体何が・・・?
一昔前にタイムスリップしてしまったような錯覚。
そしてそこにある新しい予感・・・。
古材匠 古材問屋とデンマーク発の陶芸家 岡田 安紀子
が繰り広げるトンネルの向こう展第一弾。
甲子園口にあったカフェ ベルグさんが船坂に4月18日に引っ越しました。
とっても素敵な空間です。
きっとのんびりして頂けると思いますよ!
日常から少し非日常へ。
一度体験しにきてくださいね!!
陶芸教室の展覧会情報!!
- 2008/04/28(月) 21:55:29

備前からの風ー森本桂と木金土のなかまたち
期間:2008年4月26日(土)〜29日(火)
場所 : 芦屋 松ノ内邸一階 (阪急芦屋川駅から南へ徒歩一分)
大変遅くなりましたが、木金土陶芸工房の展覧会のお知らせです。
(といってももうスタートしてしまっている・・・)
連日、多くの方にお越しいただいています。
こういったものが、生徒さんの励みに成るといいなあと思います。
ここで、人に自分の作品を見てもらうということの利点
1. 客観的な意見を聞ける。
2. 自分も少しは客観的になれる。
3. 人の作品と自分の作品を比較できる。(たまに落ち込むこともあるが・・・)
4. 普段会えない人に会えるいい機会が作れる。
まだまだあるとは思うけどこんな感じかなあ。
とにかく残り明日1日。みんなでがんばっていい展覧会にしましょう!!
たけのこ、たけのこ!!
- 2008/04/14(月) 19:51:32
春ですね〜
今日は箕面にある佳筍さんという料亭に筍料理を食べにいきました。

人生初の筍フルコース。
ということもあり、少し気合いを入れて着物を着ていきました。
焦って着た割にはなかなかうまく着れたほうかな〜???
でもどうしていつもこうやって焦ってしまうんでしょう・・・
それではお料理の内容をご紹介しま〜す

筍の木の芽和え(もう一品の名前が分からない・・・)

筍のお刺身〜!!

椀もの(筍まんじゅうの白みそ仕立て)

筍寿司(魯山人の器ですって
)

わかたけ煮

天ぷら

筍ご飯とお吸い物

桜餅(筍入り!!
)
本当にとってもおいしかったです〜
何よりうつわがとても面白い!!
ご主人が竹細工の職人さんで、お店にあるうつわの多くは竹で作られていました。
竹のうつわで頂くって非現実的で、もう気分はかぐや姫〜!!
お酒も頂き、ほろ酔いでみんなご満悦でした。
本当においしい料理、素敵なうつわって人に喜びを与えてくれるなあ〜。
ちなみにこの看板は私と友人(古材問屋)の共同制作です。
こうやってご縁が増えていくといいな

























