陶芸教室の展覧会情報!!

  • 2008/04/28(月) 21:55:29




備前からの風ー森本桂と木金土のなかまたち

期間:2008年4月26日(土)〜29日(火)
場所 : 芦屋 松ノ内邸一階 (阪急芦屋川駅から南へ徒歩一分)


大変遅くなりましたが、木金土陶芸工房の展覧会のお知らせです。
(といってももうスタートしてしまっている・・・)

連日、多くの方にお越しいただいています。
こういったものが、生徒さんの励みに成るといいなあと思います。

ここで、人に自分の作品を見てもらうということの利点

1. 客観的な意見を聞ける。
2. 自分も少しは客観的になれる。
3. 人の作品と自分の作品を比較できる。(たまに落ち込むこともあるが・・・)
4. 普段会えない人に会えるいい機会が作れる。

まだまだあるとは思うけどこんな感じかなあ。

とにかく残り明日1日。みんなでがんばっていい展覧会にしましょう!!







たけのこ、たけのこ!!

  • 2008/04/14(月) 19:51:32

春ですね〜
今日は箕面にある佳筍さんという料亭に筍料理を食べにいきました。



人生初の筍フルコース。
ということもあり、少し気合いを入れて着物を着ていきました。
焦って着た割にはなかなかうまく着れたほうかな〜???
でもどうしていつもこうやって焦ってしまうんでしょう・・・


それではお料理の内容をご紹介しま〜す



筍の木の芽和え(もう一品の名前が分からない・・・)




筍のお刺身〜!!




椀もの(筍まんじゅうの白みそ仕立て)




筍寿司(魯山人の器ですって




わかたけ煮




天ぷら




筍ご飯とお吸い物




桜餅(筍入り!!)


本当にとってもおいしかったです〜
何よりうつわがとても面白い!!
ご主人が竹細工の職人さんで、お店にあるうつわの多くは竹で作られていました。
竹のうつわで頂くって非現実的で、もう気分はかぐや姫〜!!
お酒も頂き、ほろ酔いでみんなご満悦でした。

本当においしい料理、素敵なうつわって人に喜びを与えてくれるなあ〜。

ちなみにこの看板は私と友人(古材問屋)の共同制作です。
こうやってご縁が増えていくといいな







築窯祝い!!

  • 2008/03/24(月) 23:51:40

備前の森本先生のところへ新しい窯のお祝いに行ってきました。

先生は同じ備前焼作家の福田楽栄先生とともに、日本でも珍しい全地下式あな窯をこの4月に完成される予定です。
いまからどんな焼きになるのかとても楽しみです。





お祝いは教室の生徒さんを引き連れて、バーベキュー!!
あいにくのお天気でしたが、おいしい食材とお酒でわいわい盛り上がりました!!
先生これからもよろしくお願いしますね〜!!








蕎麦打ち体験!!

  • 2008/03/09(日) 19:18:13

先日西宮/船坂で町おこしのイベント「蕎麦打ち体験」がありました。
船坂は私が行ってるボランティアの活動拠点で、なんとかみんなで町を盛り上げたいという思いです。




こねこね



のばしま〜す



わたしも!!



うまいっ!!!



山菜の天ぷら(ふきのとう、のびる、アザミ)



いただきまーすっ!!





生徒さんの作品たち

  • 2008/03/08(土) 19:08:34



パズルの家



マントの女



コーヒーカップ&ソーサー



スープカップ、コーヒーカップ、一輪挿し


私が講師を勤める陶芸教室の生徒さんの作品です。
以前よりかなり独創的なものが多くなってきました。
誰の影響でしょうか??





りんごの木

  • 2008/03/03(月) 01:55:46





デンマーク話。

私の通った学校にはあな窯のすぐ横にリンゴの木たちがありました。
とにかくこのリンゴを私はよく食べた!!
製作中にお腹が空けばガブリ。たまには昼ご飯がリンゴのみという時も。

なかでもよく作ったのが、AEBLE KAGE(リンゴケーキ)。
リンゴケーキといってもアップルパイといったようなものではなく、リンゴとシナモンを甘く炊いたものにケーキクラムのようなものと生クリームをのせて食べる至ってシンプルなもの。これがデンマーク流で、超簡単&超おいしいっ!!

もう一つのリンゴレシピは金欠対策。
貧乏学生だった私は節約の為に友人から教えてもらった”リンゴ&ベーコン”なるものを食べていました・・・。作り方はリンゴを薄くスライスしてベーコンと一緒にいためる超シンプル料理。
特に1年生の頃よく作ったなあ。。。。(あの頃一体いつまで貯金がもつか心配だったから、かなり節約に神経を使っていた・・・) ただ、これはあまり好きではなかった。リンゴはおかずには向いてない気がする。まだパンにはいいけど、ご飯との相性はひどかった

とにかくリンゴにはお世話になりました。





古民家再生プロジェクト

  • 2008/03/02(日) 20:18:36





私は古いものがとてもすきです。デンマークに行ってから、特にこの傾向が強くなった気がします。
同級生のたちがおばあちゃんから譲り受けた家具や器などを大事に使っているのを見たとき、本当に素敵だなあ。。。思いました。現代の生活の中で生き続けるアンティークってこの上なくいとおしい

出会いとは本当に不思議なものです。こんな私の気持ちを知ってか、いつの間にか私の周りには古いもの好きが集まってきました。
そのきっかけ作りをしてくださったのが船坂(西宮市)にある古材問屋さん。
その古材問屋さんが武庫川女子大の学生さんたちと一緒に活動されてる「茅葺きハウス再生プロジェクト」に私は参加しています。

西宮市にある、築150〜180年の傾いた家。
日本の木造建築が改装を重ねて今に残る歴史がつまった家が朽ち果てる前に私たちの手で甦らせようというこのプロジェクト。すべてボランティアで一件の家を建て直すという壮大な(?)企画です。

一人でできることって小さいけれど、人が集まればこんな大きなことができるんだっ!!って実感できる素晴らしいプロジェクトだと私は思います。5年後、素敵な古民家の囲炉裏端でみんなでわいわいできたらいいなあ








ボーンホルム島

  • 2008/02/26(火) 23:55:02


デンマーク地図

私が2003年から3年間住んだボーンホルムという小さな島。
映画「Pelle Erobrere」(日本では恐らく「勝利者ペレ」という名前)の舞台になった島で、スウェーデンにとても近いバルト海に浮かぶ島です。

昔は漁業が盛んで、50-60年代にはニシン漁で富を築いた漁師がたくさんいました。
ところが、70年代に入るとニシンの収穫量がだんだん減り、当時の栄華が嘘のようになります。
その後は酪農・農業・観光を主な収入源としている島ですが、1997年、デンマーク政府がここに工芸の学校を設立しました。これが私の通ったGlas og keramik skoleです。



Glas og keramik skole

学校はガラス工芸と陶芸の2分野に別れています。
生徒の多くは北欧3国からきています。入学したとき東洋人は私を含めもう一人。
同じ名前のアキコという日本人でした。

続きはまた今度。





訪問者たち

  • 2008/02/26(火) 22:33:28

いままで、デンマークから帰ってきてからずっと書こうと思っていた「デンマークの思い出」
少しずつ紹介していければ・・・と思っています。




HEST(馬)



PINSVIN(ハリネズミ)


私の住んでいた長屋にはよく馬やらキジやらいろんな訪問者がありました。
都会育ちの私には驚きと楽しみの連続でした。
朝カーテンを開けたら馬が、玄関を開けたらハリネズミが・・・。
デンマークには野生の危険動物が存在しないので、みんな動物に対してはかなり無防備。
今思えば、家の周りに柵や囲いがないのもそのせいかもしれません。

とにかくこのの〜んびりした風景の中私の3年間の学校生活は始まりました。






器たち

  • 2008/02/26(火) 21:00:56



グラタン皿 4,000



サラダボウル 3,800



IBO COP 2,800/ IBO PLATE 1,000



ミルクピッチャー(大) 2,800 / ミルクピッチャー(小) 2,200



ティーポット 6,800



シュガーポット(大) 4,000 / シュガーポット(小) 2,000